2020年の幕開け

明けましておめでとう御座います。今年はスロースタートで……実は、何を書こうか全く考えていませんでした。何だか疲れちゃって、もうね……と、気を取り直して参りますか。

少しは何か報告できるといいのですが、生憎とルーチンワークのような日常で。まあ、疲れて何もしたくないのは本音としては御座いますが……んなこと言ってるうちに老いさらばえて土になってしまいますね。

とにもかくにも2020年が始まったのよ。うん。まあ、適当に気になる話題でも書いていきましょう。

 

出生率が激減してるぞ

産経新聞からでいいかな。まずはこのニュースを。

厚生労働省は7日、平成30年の人口動態統計(概数)を発表した。生まれた子供の数(出生数)は91万8397人と過去最少で、3年連続で100万人を割り込んだ。女性が…

まあ、減るでしょうね。というか、増える要素が何一つないでしょうに。政府も、ろくに有効な経済政策を打ち出さず。放置してりゃこうなるわ。

例えば、今更のように就職氷河期世代(人生再設計第一世代などとは絶対に呼ばない)に対する救済措置を行ったとしても遅い。全く遅い。「やらないよりはまし」などというレベルですらない。すなわち、何の効果もないってことよ。やるだけ無駄。注力する向きが違うんだよ。政治家官僚共は無能集団だな。

就職氷河期世代の人数はとてつもなく多い。第二次ベビーブーム世代でもあるわけだから。だもんで、この世代(私もそうだけど)が結婚して出産してたら……と考えたらどうでしょうかね。まあ、「たられば」で話しても仕方ないんだけどね。とにかく、本来はこの世代がどんどん子供を生んでいるはずだった。十分な収入がなけりゃ結婚をためらい、子供を儲けることを諦める。

既に、サバイバル状態。政府に期待できないなら己で何とかするしか御座いません。どうでもいいけど、生きるのってこんなに大変だったっけね。人生の大半が「運」で決まるとしたって、余りにも余りにで御座いましょうに。

オリンピックも控え、今年は大きな山場を迎えそうな予感。衆院選も来るでしょうかね。ちょいと緊張します。

 

若年層の死因の第一位は

就職氷河期世代が既に死に体ならば、未来を担って頂く若者に全力で期待……したいところなのだが……

 厚生労働省は平成30年6月19日、平成30年版「自殺対策白書」を公開した。自殺の現状や若者の自殺対策の取組みなどについてまとめており、日本の若い世代の自殺は深刻な状況にあるという。厚生労働省Webサイトから閲覧できる。

注目するべし。20代から30代の死因の第一位が、自殺。「日本はどんだけ狂ってんだよ」と言われても仕方なし。まあ、自殺が多いのは日本だけじゃないけどね。ちなみに40代の死因でも二位に自殺がランクイン。これまた無視できませんね。

何故、死ぬのか。まあ、気持ちは分かる。分かるけど、若い人の自殺と聞いて、「もう少しどうにかならないのか」とは思う。私のように、くたびれた独身のおっさんならばさておき……

「死ぬな」と言うのは簡単だけど、無責任。本人にとってみれば「死ぬだけの理由」があるのだから。それよりも、「自殺」を選ばせてしまう社会構造に問題があるのではないでしょうかね。まあ、この辺は「自殺の理由」と絡めて考えていく必要があるとは思いますが……

まずね、みんな働き過ぎじゃないのかな。どこの会社も割と過酷な労働環境だからさ。きついばかりで給料が大したことないなら、頑張る気も失せるわ。

語弊のある言い方になってしまいますが、みんな好きで働いてるわけではない。無論、中には「仕事が人生だ」と言う奇特な方もいるでしょうが。いずれにしても、「労働」とは生活を支えるために行うのが大半でしょう。少なくとも趣味で働くことはない。「暇だから働いてる」なんて人がいるなら物凄く恵まれてると思うよ。

気軽に休めないのも問題でしょうかね。いや、休んでいいんだよ? いいんだけど、正確に表現するなら「休みづらい」と言った方がいいでしょうかね。私なんかも長期休暇が欲しいんだけど……思い切って休職するのもありでしょうかね。

どうでもいいけど、もっと休みたい。あと数日後には出社だよ……がっくり。

 

今年は一つでも変化を

どんな些細なことでも構わないから、今年は何か変化をしていこうかと。

……まあ、計画したところで物事がスムーズに進んだことがないので、大抵は成り行き任せだったりするわけだが。とにかく、去年と同じでは不味い。

上手くいかなくても、挑戦することに意味がある。私はそう思ってます。ただ、極めようとすると必ず挫折するし、続かない。モチベーションの維持が肝では御座います。

思い詰めたところで仕方なし。「死ぬ前にやっとくか」ぐらいに気軽な方がいいかも知れませんね。

とにもかくにも。今年もよしなに願います。何もなけりゃ生きてるはずだよ!

( ̄^ ̄)ゞ☆

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

『2020年の幕開け』へのコメント

  1. 名前:SERUNA★静岡 投稿日:2020/01/03(金) 19:36:20 ID:cc9864281 返信

    こんばんは。KOHさん、お年賀メールありがとうー♪
    こちらからも送信したけど届いたかな?

    さて、個人的な見方ですが出産率が低下している原因としてもう一つ
    メディアにも責任があるかなーと。未婚がどんなに楽しいかだとか、
    結婚なんてしなくても人生を謳歌出来る!みたいな話を垂れ流し、
    あまつさえ男女の対立煽り。結婚したくない!と騙されるも
    途中で気付いた層は晩婚の流れですが当然子供は…ってところかな。
    まだ絶賛騙され中の若者も多そう。
    ネットもテレビも雑誌も、結婚したくなったり子供が欲しくなったり
    するようなお話で煽れば少しはまた変わってくる気がするけど、
    この考えはちょっと甘いかな?というか絶対流さないだろうなー。

    昔もこれに似た流れがあったよね。
    派遣は素敵!フリーターはカッコいい!で騙された人たちが、
    年取った今凄い勢いで溺れてる…というかもう死んじゃってるか。
    何にしてもメディアの影響も無視はできませんぞ。

    因みに私は趣味のゲームのお仕事が面白すぎてなかなか辞められず晩婚。
    そして子供が出来なかった組。老後を考えたら不安しかありませんw

    • 名前:紅@KOH 投稿日:2020/01/04(土) 02:14:31 ID:fc03b376b 返信

      毎度どうも☆ 返信は確かに届きましたよ! 至らない点が多々あるかとは存じますが、今後も宜しくお願いします! それから、色々と済みません。どうも私ボケてるみたいで……何か「変だぞ」「あれれ~? おかしいなぁ」と思ったら突っ込んで頂戴(汗)私は本当に色々と駄目だもんで……

      さて。メディアの影響ですか……確かに、インターネット普及以前ならメディアの影響は無視できませんでしたでしょうね。ただ、現在はどうでしょうかね。実は、テレビ雑誌の影響って当時のそれと比べると大したことない気がします。いや、こりゃ私の想像ですけどね。無視まではしてませんが……テレビしか見ないような人は変わらず影響されてるかも知れないし。ただ、割合は当時に比べたら随分と減ってるのでは。結婚に限定しての話ならば、「婚活ビジネス」が盛んなような気はしますね。最近は「オタ婚」なる物も企画されてるようで。成立率がどの程度なのかは存じません……w

      で、例えばフリーターが持てはやされた(言い方は変だけど)時代はバブル崩壊後、いわゆる就職難の時代だったし、あの頃はメディアが宣伝せずともフリーターを選ばざるを得ない人らが多かった。ただでさえ就職氷河期世代は人数が多いので、なおさら。正社員の椅子が少ない……つまり、フリーターだの派遣従業員が増えたのは必然だった。いっぱい資格持ってても派遣。大卒でも派遣。リストラされて派遣などなど……大勢見てきました。まあ、これは仕方ないと言えば、仕方ない。政府もガン無視だったしね。政治家も小渕さん以外、緊縮財政路線だったから。小渕さんだけは自民党の中でも頑張った方なのかな。後は全員失格だな。まあ、ひとまず置いとくとして。

      結婚の話で問題なのは、交際相手がいても結婚まで漕ぎ着けることができない。例えば交際中の相手から「結婚するなら正社員」と言われ(少なくとも私の周りの女性は皆そうだった)て、頑張ってもなかなか派遣やらアルバイトから抜けられず、婚期を逃した男性(女性もそうだろうけど)が結構な人数いるような気がします。気が付きゃ40代(爆風スランプじゃねえけど)で、そこから結婚相手を探すのは億劫だし諦める男性がほとんどでは。まあ、収入も推して知るべし。40代の収入なんぞ高が知れてる。一部では稼いでる40代もいるだろうけど、今話したいのはそういう話では御座いません。

      「個人」を見るのではなく、「全体」を眺めないと駄目でしょうね。収入の低下が確実に少子化に繋がった。こりゃ断言してもいい。数字は嘘をつきません。ただ、「個人」レベルでの話をするならば、「正社員の方が安定して給料がいい」という認識の女性がほとんどで、交際中は「どこでもセックスするような関係」でも結婚となると途端にシビアになる。「ああ、女ってこういう生き物なんだ」と、二十代の頃に知りました。結婚ってのは「愛があれば……」の前に、収入なのね。飽くまでも「個人」レベルでの話ですよ。

      勿論、派遣アルバイト同士で結婚してるカップルも見ましたけど、子供はいませんでしたね。子を儲けた家庭でも、「二人目、三人目が欲しい」けど、所得との兼ね合いで諦めた人もいるわけで。頑張っても、どうしたって所得の限界はあります。産むだけは産んでも、育てられなきゃ意味が御座いません。身近な話で「お金がなくて子供に菓子ばっか食わせてる」母親がいましたが、レアケースでしょうかね。

      真剣に頑張った40代が大勢いるはずなんです。正社員になれなかった、結婚できなかった40代は全員無能だったのでしょうかね。いや、大半は運が尽きたんだと思います。誰もが、希望の収入を得られるなら、苦労は御座いません。どうしたって一定数の労働者はあぶれてしまう。就職氷河期世代はその数が半端じゃない。私なんかどうでもいいけど、本当に不遇で有能な40代が気の毒です。

      「個人」を見て考えるのではなく、社会全体で何が起きているのかを分析する必要が御座います。メディアが景気のいい話をしたところで所得が増えるわけでもなし。まあ、メディアの「結婚ビジネス」の特集で結婚するカップルが増えるなら喜ばしいでしょうが、現実は甘くない。どうでもいいけど、2020年には女性の二人に一人が50代らしいんだけどマジですかいな……

      だらだらと書いてしまいました。別日記で書けよって話だけど書いちゃったからこのまま返信しちゃう。また、似たような日記で語ってみようと思いますね。

      とにかく今年も宜しくです!
      SERUNAちゃんにとって輝かしい年でありますように☆

      ( ̄▽ ̄)ゞ☆